|
1.メニューバー ![]() この部分がメニューバーです。 詳細画像は割愛させていただきます。 File …「ファイル」です。 New(Ctrl+N) 「新規作成」: 新しくファイルを作ります。 「Dimensions」は、寸法のことで、Widthは横幅、Heightは高さです。 なお、寸法を決めるときにキャンセルを押してもデフォルトで新しく開くのは、 Setagaya Branchの時からの仕様です。 Open(Ctrl+O)「開く」: eztファイルを開きます。 Setagaya Branchで作ったeztファイルも開くことができます。 Save(Ctrl+S)「上書き保存」: データをezt形式で保存します。 2回目以降、上書き保存となります。 Save as...「名前を付けて保存」: データをezt形式で、異なる名前を付けて保存します。 Import「インポート」: eztファイルをインポートします。 「開く」と違い、すでに作ったデータを作成途中のデータに挿入できます。 ただし、縦横のサイズが同じでないといけません。 Export「エクスポート」: データを、アニメgif形式か連番bmp形式にエクスポートします。 Setagaya Branchと同じです。 Quit:Easytoonを終了します。 Edit …「編集」です。 Undo(Ctrl+Z)「元に戻す」:動作を一回に限り、元に戻します。 Redo「やり直し」:「元に戻す」を取り消します。 Cut(Ctrl+X)「切り取り」:フレームや指定範囲を切り取ります。 Copy(Ctrl+C)「コピー」:フレームや指定範囲をクリップボードにコピーします。 Paste(Ctrl+V)「貼り付け」:切り取ったりコピーしたものを貼り付けます。 Insert bitmap「ファイルから貼り付け」:「.bmp」のファイルを貼り付けます。 真っ黒の部分(RGBが全て0)以外は白として扱われます。 Frame …「フレーム」です。 Previous Frame(Left)「戻る」:一つ前のフレームに戻ります。 Next Frame(Right)「進む」:一つ先のフレームに進みます。 最後のフレームのときは、新しくフレームを一つ作ります。 Setagayaと違い、戻るときや進むときはCtrlを押さずに矢印キーを使用します。 Insert frame(Inser)「新規挿入」:表示中のフレームとその前のフレームの間に、 新しいフレームを挿入します。Setagayaでは「Ctrl+I」でしたが、 今回は「Insert」ボタンを使用します。 Delete frame(Suppr)「削除」:表示中のフレームを削除します。 Setagayaでは「Ctrl+D」でしたが、今回は「Delete」ボタンを使用します。 Clear frame(Fin)「クリア」:表示中のフレームを白紙にします。 Setagayaでは「Ctrl+L」でしたが、今回は「End」ボタンを使用します。 View …「表示」です。 Setagaya Branchでは、最初に挙げる3つしか表示の有無を変えられませんでしたが、 今回は表示の有無を設定できるのは7種類あります。 Toolbar(ツールバー):フレームやデータ全体に関するアイコンです。 ![]() Toolbox(ツールボックス):描画するときのペンに関するアイコン(+マスク合成)です。 ![]() Status bar(ステータスバー):座標とフレーム数を表示します ![]() Navigator(ナビゲーター):フレーム移動に関するアイコンです。 ![]() Fill Style(フィルスタイル):トーンに関するアイコンです。 ![]() Selection options(セレクションオプションズ):範囲指定したときの扱いなどを設定します。 ![]() Play options(プレイオプションズ):再生に関する設定が出来ます。 ![]() これら7つの詳細は後ほど説明します。 Zoom...「環境設定」:拡大率を指定できます。 ツールバーで設定するか、マウスホイールを動かして調節することもできます。 マウスホイールによる設定が出来るのは今回が初めてです。 Animation properties...「プロパティ」:デフォルトのインターバルを設定します。 Preview 「再生」:アニメを再生します。 アイコンで再生するのが普通です。 Help …「ヘルプ」です。 About...「バージョン情報」:バージョン情報が見られます。 他に、オリジナルのページ、Setagaya Branchのページ、そしてFlat2Dに飛べます。 2.ツールバー 〜 8.プレイオプションズ 9.Setagaya Branchとの相違点 最初のページに戻る |